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シンポジウム「裁判員の体験 と 心のケア」
市民が刑事裁判に参加する裁判員制度は、開始から6年目を迎えます。裁判員は、真剣に被告人や被害者のことを考える一方、こころに負担が生じる例のあることは、裁判員経験者ネットワークの交流会や報道で明らかです。そこで当ネットワークは、裁判員のこころの負担に重点をおいたアンケートと面談調査を実施しました。今回の公開シンポジウムでは、この調査結果を踏まえ、来場の皆さんとの意見交換を通じて、裁判員の体験と心のケアの問題を考えたく思います。多数の方々のご参加をお待ちしております。

2015 年4月19日( 日) 14:00-17:00
青山学院大学総研ビル(14 号館)11 階会議室19
主催:裁判員経験者ネットワーク 入場無料 事前申込不要
詳しくはこちらをごらんください。

ACOは1979年に設立した組織です。

 当時日本では、カウンセリングはまだまだ一般的なものではありませんでした。
大学やその研究室で学ぶことは出来ましたが、それ以外で学ぶ機会や場所はなかなかありませんでした。
そこで、朝日カルチャーセンターの「カウンセリング講座」を修了した仲間たちが中心となり、さらにカウンセリングを学び、深める目的で、「朝日カウンセリング研究会」を立ち上げました。
 心理臨床に携わる大学教授・講師、精神医療に携わる医師やその他のみなさまのご協力を得て、多くの学習講座や自主学習の機会を作ってきました。
 その結果、1980年代にはACOに面接相談・電話相談・エンカウンターグループの相談部門が開設され、学習の成果を社会に還元することができるようになりました。また、ACOで学んだ多くの仲間が、カウンセリング実践を学校教育・医療・地域の精神衛生・福祉等の場で生かしています。

 ACO設立30周年を過ぎた現代社会では、カウンセリングの重要性はよく知られるようになりました。ACOで長い年月をかけ培ってきたカウンセリングマインドを、私たちは様々な活動を通じて、これからも社会に還元していきたいと考えています。

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